日本と南米におけるサッカー選手の体格を比較

サッカーゴール

日本人サッカー選手が海外のクラブに移籍することも増えてきましたが、技術面では高い評価を受けているもののフィジカル面に言及されることは多くありません。ヨーロッパの選手と比べると身長で劣ることはデータからも分かっていますが、南米の選手と比較すると身長の差が少ないことから体格面では大きな差は無いというイメージがあります。

しかし、体格面で差が無いというイメージは誤りです。確かに、日本人選手と南米の選手は身長面では明確な差はありません。日本人選手にも190cmに迫る選手がいて、南米には170cm程度の選手も数多くいるのです。しかし、試合を見ていると身体の幅、つまり体格には差があることが分かるはずです。

骨密度や筋肉量は南米の選手のほうが優れていて、試合ではフィジカル面で圧倒していることが珍しくありません。現代サッカーはフィジカルの優位性が勝敗に直結することもあり、その点において日本は劣っているのです。

日本と南米サッカーの展開と戦術の比較

ブラジル戦

日本と南米のサッカーの比較の前に、日本のサッカーそのものが、南米スタイルになったり欧州スタイルになったりという、まだまだ自国の特性を活かしたスタイルが出来ていないという問題もありますし、代表の場合は監督の望む戦術によって試合展開も大きく変わってくるので比較が難しくなります。

南米のサッカーというのは、基本的に個人の技術にたけている選手も多いですし、組織的な戦術よりも個人技で突破をする展開を好むチームが多いのですが、南米の有力選手が欧州のクラブチームに所属をしている事も多いので、サッカースタイルにも欧州の組織的なサッカーや守備的な試合展開を行う事もあるようです。もちろん日本も欧州のクラブチームに所属をする選手が多いですし、現在は欧州の人物が代表監督をしているので、戦術も欧州スタイルに近い日本人に合わせた形になっているといえます。

日本と南米の選手で最も大きな違いは、攻撃的な選手のポテンシャルやストライカーの得点に対する考え方などに違いがあると言われています。南米の選手は攻撃的な選手は基本的にドリブルやシュートなど自分で得点まで持って行けるテクニックやフィジカルの強さがある選手が多いですし、ストライカーは基本的に得点エリアから動くことをしないまさに点を取る役割に執着している選手が多くみられます。日本は、攻撃的な選手やストライカー的な人も守備的な枠割も担う事が多くなっている傾向があります。

ブックメーカーが面白い

ブラジル戦

今後、日本でもブックメーカーは流行っていくことが予想されます。南米のサッカーはとてもブックメーカーが面白いので紹介します。ブックメーカーを知らない方は → ブックメーカー サッカーはこちらへ

ヨーロッパのように戦術が洗練されていない南米のサッカーですが、個人技は圧倒しています。チームとして調子が悪くても、個人の力で試合を決定づける事が多々あります。

ドラマチックな展開が多いのブックメーカーがとても盛り上がります。ある意味、予想が難しいのですが、試合終了までハラハラ・ドキドキ感があります。ヨーロッパほどのビッグクラブもないので、上位チームでも確実に勝利する試合が少なく、ホームでもアウェイでも、オッズは平均して高めです。

自分がBETしているクラブが後半40分過ぎに逆転ゴールを決める試合などは、嬉しさが倍増でしょう。南米の試合は日本でテレビ放送される回数が少ないですが、ブックメーカーで放送される試合があり、無料で視聴できます。